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2017/11/24

シーバスのおろし方

まいど!

3パパです!

先日釣ったシーバスを使って三枚おろしの仕方をご紹介したいと思います!

シーバスって言うと「食べれるの?」とか「不味そう」って言われちゃいますが、
別名セイゴ、マダカ、スズキと大きくなるにつれ名前が変わる出世魚で夏のスズキは高級魚です。
魚屋に行くと夏は生きてるスズキだと一万円近い値段で並んでいることも・・・

この時期は脂も落ちてきて安いですがフライなどにすると美味しいです!

では、説明下手で分からないこともあると思いますが参考にしていただければ幸いです。

早速おろしていきます!

まずはヒレにそって切り込みを入れます。

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お腹側のヒレも落としてしまいましょう。

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そして、肛門に切っ先を刺し、ヒレの切込みまで切っておきましょう。

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反対側も同じように切り込みを入れ、そのまま首の骨まで切ります。

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この時奥に押す感じで切るとそんなに力を入れなくても切れますよ!

そして綺麗にお腹を洗います。

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シーバスの特徴はこの浮き袋。
頭側から綺麗に剥がします。

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この浮き袋、名前の通り袋になってますので開いて包丁で汚れを綺麗にこそげて煮るとホントに美味!
1度ご賞味あれ!

いよいよ身卸しです!

まず、まな板と包丁を綺麗に洗って水気を取ってください。
もちろん魚もキッチンペーパーで綺麗にしましょう。

そして、しっぽを左側、お腹を手前に置きヒレもそって切り込みを入れます。

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そのまま骨に沿って開いて行き、脊骨に包丁の切っ先を感じたらOK。

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脊骨とは胴体の真ん中の1番ゴッツイ骨です。
慣れないうちは切っ先を使って何度も慎重に開いて行きましょう!
骨に沿うことが重要です。
カタカタと音が鳴るくらい骨に切っ先を当てて下さい。

次は反対側、しっぽ右で背中が手前です。

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こちらもヒレに沿って切り込みを入れ、切っ先に脊骨を感じたらOK。

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これで脊骨のみ、くっついている状態になりました。

で、しっぽ側に包丁を突き刺し頭の方へ滑らします。

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この時、脊骨に沿って滑らす事が重要です。
お腹まで来ると腹骨があるので少し固くなります。


ここで裏技!!

しっぽを掴んで
ベリッ!!
と剥がしてください!

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ちゃんと脊骨まで包丁が入っていれば綺麗に剥がれます!

これで二枚おろしの完成!

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もう半身も同じようにおろして完成です。

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そして、腹骨を取ります。
今の時期はお腹の身が薄いので身があまり残りません。

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今までは骨を下側に感じながら開いてきたと思いますが、次は逆。
腹骨を感じながら包丁を入れると上側に骨を感じると思います。

お刺身にする場合は皮を引き、中骨を取り除き完了です!

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うちは今回はから揚げにしたので骨抜いて完成!

皮引きはまたの機会にご紹介します!!

皆さま、分かりにくい文章で申し訳ありません…
ご質問どしどしお待ちしております。

日曜日は今さらながら家のお披露目BBQがあるのでBBQネタをお楽しみに!

では!
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