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2017/12/11

知多半島 冬の穴釣り 実釣編

セカイモン釣り具もたくさんあります!
日本には無いものも盛り沢山!!




まいど!

3パパです!

今日暖かい日になりましたねー
皆さん釣れたかな?

今回こそは実釣編に行きたいと思います!

ポイント選び、準備編はこちら↓↓

知多半島 冬の穴釣り
知多半島 冬の穴釣り 実釣編!?

では、早速ご紹介します!

□釣り方のコツ

準備編でもご紹介したように基本的には穴の一番奥に潜んでいます。
なので、何度も上げ下げして一番奥まで仕掛けを送り込んでください。

おすすめの仕掛けはこのブラクリ↓↓


丸い形なので底まで転がってくれますので使いやすい!

で、根魚は基本的にはすぐにリアクションしてくれますので
奥まで落としたら軽くシェイクして10秒ほどカウントして下さい。

当たりがなけれは即移動してこまめにいろんな穴を探りましょう。

移動の際は余計な警戒心を与えぬようなるべく静かにしましょう。

□根掛かりにご注意

と言っても根掛かりを恐れては釣りになりません・・・

問題は仕掛けのテンションと仕掛けを回収するとき

仕掛けのテンションを緩めすぎると潮に流され、穴の隙間に入り込んでしまい易くなります。
大潮や風などで潮が早いときは、ブラクリの重さを5号に変えてみるとしっかりと底を取れます。

そして、仕掛けを回収する時、

そーっと回収してください(笑)

少しでも違和感を感じたら一旦、竿先を下げてみるといいです。

この2点だけで根掛かりは半減するかと思います!!

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□大物を釣りあげるコツ

運次第!!(笑)

すみません(笑)一応コツはあります!

それは・・・

人間が釣りにくいところ!!

太陽の光が入らないところ!!

単純ですね(笑)

人間が釣りにくい=他の釣り人が釣ってないので個体が居着きやすい。
太陽の光が入らない=釣りにくい

正直あまり関係無いと思います・・・

ただ、人が釣りにくいところは確かにデカいのが釣れ易いです。
しかし、それは本当に釣り人がほぼ来れないようなシークレットの場所に限っての話しで
そこらのテトラでは・・・

やっぱり運ですよ(笑)

□その他

まず、昼か夜かどちらがいいか
答えは

断然昼!!

夜に穴釣りするメリットがありません。
夜は根魚も活発にエサを探し回るので多分ですが

おうちにいません(笑)

おうち=穴です

それに大問題が・・・

穴が見えない!(笑)

もちろんライトを照らせば魚は警戒しますから釣れませんのでご注意を!

穴が目視できる時間なら朝夕は大差ないかと思います。
強いて言えば、潮が早すぎず緩すぎずといったところでしょうか。

今日このまま起きていられればどこかのテトラに出没予定です

皆さま、いいフィッシングライフを!

では!

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